今年も「正和会グループ 健康まつり」を開催いたします。
屋台や催し物など、ご家族やご友人と一緒に楽しめる企画をご用意しています。
また、今年は認知症カフェを開催します。
健康体操やお茶会、作品づくり、介護相談など、どなたでも気軽にご参加いただける内容となっています。
地域のみなさまのご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
ぜひお気軽にお越しください。


認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる地域づくりを目指し、「認知症サポーター養成講座」を開催いたします。
認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、認知症の方やそのご家族を温かく見守る応援者です。
講座では、認知症の基礎知識や接し方について分かりやすく学ぶことができます。特別な資格や経験は必要ありませんので、興味のある方はぜひご参加ください。
【日時】
令和8年6月27日(土)
10:00~11:30
【会場】
ペルシュサイト講堂
【対象】
湯上市在住の方、または湯上市内に勤務されている方
【参加費】
無料
【申込締切】
令和8年6月19日(金)
皆さまのご参加をお待ちしております。

認知症の方やそのご家族、地域住民の皆さまが気軽に集い、交流できる場として「まめだすカフェ」を開催いたします。
当日は、認知症予防につながるコグニサイズや参加者同士の交流、お茶会、介護に関する相談などを予定しております。
認知症について知りたい方、介護に不安や悩みをお持ちの方、地域でのつながりを持ちたい方など、どなたでもご参加いただけます。
皆さまのご参加をお待ちしております。
【日時】
令和8年6月19日(金)
13:30~15:00
【会場】
湯上市昭和生活支援ハウス
【参加費】
無料

この度、湖東老健は令和7年度 秋田県バリアフリー推進賞を受賞し、令和8年3月25日(水)に秋田県庁3階の第一応接で表彰式に出席してまいりました。


令和5年の記録的な大雨による全館浸水の被害を乗り越え、令和7年10月に五城目町内で、以前よりも安全で利便性の良い市街地へ移転新築しました。誰もが安全で利用しやすい環境を追求し、設計には現場スタッフの声が大きく反映され、バリアフリーに配慮した施設が完成しました。

また、新たに認知症カフェ運営や健康教室の開催等の準備も進めており、地域に開かれた交流拠点を目指しています。
介護老人保健施設では東北で初めて導入されたVRを使用したリハビリ機器、mediVRカグラについて秋田朝日放送トレタテ!で放送されたほか、秋田魁新報、湖畔時報で掲載されました。
スタッフ一同さらに練習を重ね一人でも多くの利用者様にその効果を実感していただければと考えています。


このたび、介護老人保健施設 ほのぼの苑 の取組みが、秋田県が運営するデジタル推進ポータルサイト「AKITA DeX(アキタデックス)」の事例紹介ページで取り上げられました。
ほのぼの苑では、職員の業務負担軽減と業務効率化を目指し、介護記録システムや音声入力ソフト、骨伝導インカム、見守りセンサー等のデジタルツールを積極的に導入しています。これにより、情報共有の迅速化、業務時間の短縮、ケア品質の向上など、現場の負担軽減とサービス向上を両立する仕組みが実現されています。
今回の掲載は、地域医療・介護現場でのデジタル技術活用が具体的な成果を生み出している好事例として、秋田県内外の多くの事業者に向けて発信されたものです。今後も継続的な取組みを通じて、より良い地域医療・福祉環境の実現を目指してまいります。
🔗 詳細はこちら(秋田県公式サイト)
https://digital.pref.akita.lg.jp/casestudy/p20251205140330
令和7年12月23日、社会福祉法人正和会は、大潟村と「災害時における福祉避難所の開設等に関する協定」の締結を行いました。
大潟村の皆さまの安全・安心に少しでも貢献できるよう、職員一同、福祉避難所の役割を果たしてまいります。
社会福祉法人正和会(3か所)
・大潟村特別養護老人ホームひだまり苑
・大潟村デイサービス
・大潟村ケアハウスゆうゆう


11月28日に、CBRワーカー研修の「実践報告会」を開催しました。
今回は、受講者のみなさんが各施設で実際に取り組んだ“生活リハビリ”の改善事例を発表していただきました。
発表では、
● イスの高さ、食事姿勢の調整によって食事量が向上した事例
● 車椅子からベッドへの移乗を、評価表の使用と環境調整で安全に行えるようになった事例
● 車椅子の姿勢を改善するために、ダンボールを使った簡易座面を作成した事例
など、利用者様の“生活のしやすさ”に直結する、温かな取り組みが多く紹介されました。
また、複数の発表者から
「研修を受けたことで、これまで見過ごしていた“気づき”に目を向けられるようになった」
「改善を進めるうえで、多職種の連携が欠かせないことを改めて実感した」
といった声が挙がり、今回の研修が各職場のチームづくりにも良い影響を与えていることが感じられました。
利用者様の“できる”を支える取り組みは、同時に職員の働きやすさにもつながります。
現場から生まれた小さな工夫の積み重ねが、施設全体の質を向上させていく、そんな実感を共有できた報告会となりました。



令和7年11月19日、正和会グループは下記の事業所において、秋田市と「災害時における福祉避難所の開設等に関する協定」の締結を行いました。
地域の皆さまの安全・安心に少しでも貢献できるよう、職員一同、福祉避難所としての役割を果たす所存でございます。
社会医療法人正和会(3か所)
・五十嵐記念病院在宅総合ケアセンター
・五十嵐記念病院通所リハビリテーション
・グループホームゆかり
社会福祉法人正和会(4か所)
・地域密着型介護老人福祉施設
ケアコンプレックス寺内
・看護小規模多機能型居宅介護
ケアコンプレックス将軍野
・ケアコンプレックス高清水
看護多機能型居宅介護
・ケアコンプレックス高清水
認知症対応型グループホーム


このたび 介護老人保健施設 ほのぼの苑 は、VR(仮想現実)を活用したリハビリテーション機器「mediVRカグラ」を導入いたしました。
同機器は全国160以上の病院・施設で採用されており、北東北での導入は当苑が初となります。
「mediVRカグラ」は知財活用ベンチャーとして、令和5年度「知財功労賞 経済産業大臣表彰」を受賞した実績を持ち、国からの第三者的評価も高い医療機器です。
導入前のデモ期間においても、利用者様の歩行や姿勢に明らかな改善が見られ、さらにその効果が一定期間持続することも確認することができました。
今後は、より高度な技術および知識の習得を目的に、全国の導入施設と共同で実施される勉強会にも参加する予定です。
ほのぼの苑リハビリテーションスタッフ一同、一人でも多くの利用者様の機能回復・健康維持に寄与できるよう、引き続き研鑽を重ねてまいります。


2025年10月25日(金)、介護老人保健施設「湖東老健」は新施設への移転を無事に終え、業務を開始いたしました。
新施設では、地域の皆さまに安心してご利用いただける環境を整え、より質の高い介護サービスの提供を目指してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
10月17日(金)から19日(日)までの3日間、内覧会を開催いたしました。
期間中は、多くの地域の皆さまや関係機関の方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。
ご来場の皆さまには、居室や設備、リハビリテーションスペースなど、新たな施設の特色についてご説明させていただきました。
今後とも、地域の皆さまに安心してご利用いただける施設として、質の高い介護サービス提供を目指してまいります。
湖東老健スタッフ一同


