介護老人保健施設では東北で初めて導入されたVRを使用したリハビリ機器、mediVRカグラについて秋田朝日放送トレタテ!で放送されたほか、秋田魁新報、湖畔時報で掲載されました。
スタッフ一同さらに練習を重ね一人でも多くの利用者様にその効果を実感していただければと考えています。


このたび、介護老人保健施設 ほのぼの苑 の取組みが、秋田県が運営するデジタル推進ポータルサイト「AKITA DeX(アキタデックス)」の事例紹介ページで取り上げられました。
ほのぼの苑では、職員の業務負担軽減と業務効率化を目指し、介護記録システムや音声入力ソフト、骨伝導インカム、見守りセンサー等のデジタルツールを積極的に導入しています。これにより、情報共有の迅速化、業務時間の短縮、ケア品質の向上など、現場の負担軽減とサービス向上を両立する仕組みが実現されています。
今回の掲載は、地域医療・介護現場でのデジタル技術活用が具体的な成果を生み出している好事例として、秋田県内外の多くの事業者に向けて発信されたものです。今後も継続的な取組みを通じて、より良い地域医療・福祉環境の実現を目指してまいります。
🔗 詳細はこちら(秋田県公式サイト)
https://digital.pref.akita.lg.jp/casestudy/p20251205140330
令和7年12月23日、社会福祉法人正和会は、大潟村と「災害時における福祉避難所の開設等に関する協定」の締結を行いました。
大潟村の皆さまの安全・安心に少しでも貢献できるよう、職員一同、福祉避難所の役割を果たしてまいります。
社会福祉法人正和会(3か所)
・大潟村特別養護老人ホームひだまり苑
・大潟村デイサービス
・大潟村ケアハウスゆうゆう


11月28日に、CBRワーカー研修の「実践報告会」を開催しました。
今回は、受講者のみなさんが各施設で実際に取り組んだ“生活リハビリ”の改善事例を発表していただきました。
発表では、
● イスの高さ、食事姿勢の調整によって食事量が向上した事例
● 車椅子からベッドへの移乗を、評価表の使用と環境調整で安全に行えるようになった事例
● 車椅子の姿勢を改善するために、ダンボールを使った簡易座面を作成した事例
など、利用者様の“生活のしやすさ”に直結する、温かな取り組みが多く紹介されました。
また、複数の発表者から
「研修を受けたことで、これまで見過ごしていた“気づき”に目を向けられるようになった」
「改善を進めるうえで、多職種の連携が欠かせないことを改めて実感した」
といった声が挙がり、今回の研修が各職場のチームづくりにも良い影響を与えていることが感じられました。
利用者様の“できる”を支える取り組みは、同時に職員の働きやすさにもつながります。
現場から生まれた小さな工夫の積み重ねが、施設全体の質を向上させていく、そんな実感を共有できた報告会となりました。



令和7年11月19日、正和会グループは下記の事業所において、秋田市と「災害時における福祉避難所の開設等に関する協定」の締結を行いました。
地域の皆さまの安全・安心に少しでも貢献できるよう、職員一同、福祉避難所としての役割を果たす所存でございます。
社会医療法人正和会(3か所)
・五十嵐記念病院在宅総合ケアセンター
・五十嵐記念病院通所リハビリテーション
・グループホームゆかり
社会福祉法人正和会(4か所)
・地域密着型介護老人福祉施設
ケアコンプレックス寺内
・看護小規模多機能型居宅介護
ケアコンプレックス将軍野
・ケアコンプレックス高清水
看護多機能型居宅介護
・ケアコンプレックス高清水
認知症対応型グループホーム


このたび 介護老人保健施設 ほのぼの苑 は、VR(仮想現実)を活用したリハビリテーション機器「mediVRカグラ」を導入いたしました。
同機器は全国160以上の病院・施設で採用されており、北東北での導入は当苑が初となります。
「mediVRカグラ」は知財活用ベンチャーとして、令和5年度「知財功労賞 経済産業大臣表彰」を受賞した実績を持ち、国からの第三者的評価も高い医療機器です。
導入前のデモ期間においても、利用者様の歩行や姿勢に明らかな改善が見られ、さらにその効果が一定期間持続することも確認することができました。
今後は、より高度な技術および知識の習得を目的に、全国の導入施設と共同で実施される勉強会にも参加する予定です。
ほのぼの苑リハビリテーションスタッフ一同、一人でも多くの利用者様の機能回復・健康維持に寄与できるよう、引き続き研鑽を重ねてまいります。


2025年10月25日(金)、介護老人保健施設「湖東老健」は新施設への移転を無事に終え、業務を開始いたしました。
新施設では、地域の皆さまに安心してご利用いただける環境を整え、より質の高い介護サービスの提供を目指してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
10月17日(金)から19日(日)までの3日間、内覧会を開催いたしました。
期間中は、多くの地域の皆さまや関係機関の方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。
ご来場の皆さまには、居室や設備、リハビリテーションスペースなど、新たな施設の特色についてご説明させていただきました。
今後とも、地域の皆さまに安心してご利用いただける施設として、質の高い介護サービス提供を目指してまいります。
湖東老健スタッフ一同



2025(令和7)年10月15日(水)、介護老人保健施設「湖東老健」の移転・新築に伴う竣工式が執り行われました。
当日は秋晴れのもと、設計・施工を担当いただいた関係各位をはじめ、多数のご来賓の皆様にご参列をいただき、無事に竣工式を終えることができました。
これも地域の皆様をはじめ関係する方々のご理解とご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
2023(令和5)年7月、県内を襲った記録的な大雨により、五城目町に所在する湖東老健(定員100名)は、床上約70センチの浸水や一部地盤沈下などの被害を受けました。
その後は規模を縮小して運営を再開しましたが、今後も起こりうる大雨による氾濫リスクなども考慮し、入所者の皆様の安全を最優先として、国や県と協議を重ね、新築移転することになりました。
新たな施設はこれまでの災害の経験を踏まえ、福祉避難所としての機能強化を図るため、停電時の自家発電機の導入やガス栓の整備などにより、停電時にもストーブや照明が使用できるようになり、地域の要配慮者の方を積極的に受入れすることができる施設といたしました。
「湖東老健」は、10月25日(土)新たな施設でスタートいたします。
これまで以上に地域に根ざした介護サービスを提供し、ご利用される皆様一人ひとりに寄り添ってまいります。
今後とも、変わらぬご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
9/29(月)に、多職種で行う「生活リハビリ」をテーマに、CBRワーカー研修(第4期)が開催されました。
正和会内ではこれまでに100名を超えるCBRワーカーが誕生しており、職員の関心も高い研修となっています。
今回からは、連携推進法人である双山会からも約20名の職員が参加し、法人の枠を超えた取り組みとして実施されました。
4年目となる本研修は、人材不足が続く中でもサービスの質を維持し、利用者様の持つ力を最大限に引き出すための取り組みを共有することを目的としています。
写真は、リハビリ科統括科長による講義の様子です。
来月は実技編、再来月には振り返り報告会を予定しています。
利用者様が元気になることで、職員もいきいきと働ける——
そんな“好循環”が現場に広がっていくことを期待しています。

10月17日(金)、18日(土)、19日(日) 11:00~15:00(最終受付14:30)にて内覧会を開催いたします。
施設内をご覧いただく、またとない機会ですので是非皆様お誘いあわせうえお越しください。
住所 秋田県南秋田郡五城目町大川西野字堤ノ内1番地1
(イオンスーパーセンター五城目店 南側)


令和7年9月19日、正和会グループの「ケアホーム木精」「ショートステイ男鹿」の2事業所が男鹿市役所にて男鹿市と「災害時における福祉避難所の開設等に関する協定」を締結いたしました。
<福祉避難所とは>
大規模災害が発生すると、一定期間避難所で共同生活を余儀なくされることが想定されます。高齢者、障がい者、妊産婦、乳幼児等(以下、「要配慮者」という)においては、特別なサポートや配慮を必要とする場合があることから、一般避難所等での共同生活が困難となる場合もあります。
こうした要配慮者の方々を滞在させることができる避難所を「福祉避難所」と言います。